東シナ海ガス田問題・何か真の愛国か
投稿者: bullpen2005 投稿日時: 2005/10/16 12:03 投稿番号: [61767 / 95793]
問題の本質が実によくわかる番組でした。
ビデオニュース・ドットコム
http://www.videonews.comマル激トーク・オン・デマンド第238回 [10月14日収録]
「まちがいだらけの東シナ海ガス田開発問題」
ゲスト:猪間明俊氏(元石油資源開発取締役)
東シナ海のガス田開発をめぐる日中対立に解決の兆しが見えない。
先の日中局長協議で日本側は、中国側が開発したガス田が日本が主張
する権益境界線をまたいでいる可能性があるとの理由で、共同開発、
地下のデータ提供、中国による開発の中止を求めている。
しかし、石油・天然ガスの探鉱開発の実務に40年携わってきた猪間
氏は、境界線については日中双方に言い分があるとしても、日本の要
求は国際的基準や業界の常識からはずれたものだと懸念する。また、
日本にとっては日中中間線の東側での共同開発を受け入れることが
「えびで鯛を釣る」選択であり、中国が既に巨額の費用を投じている
ガス田にこだわればその機会を逸するとも主張する。
なぜガス田をめぐる日中対立は続いているのか。なぜ中国側が提案
する共同開発ではいけないのか。日本側が意図的に対立を長引かせて
いる面はないのか。ナショナリズムのはけ口になる気配すら見せてい
る東シナ海ガス田開発問題の深層を探った。
これは メッセージ 61766 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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