中国での事 ― 契約書の重み
投稿者: santa_01007 投稿日時: 2005/10/12 19:54 投稿番号: [61494 / 95793]
(出発前の事、現地での事、色々とあったので分けて書きます。)
出発前、主催者側から契約書を渡され、
「良く目を通してから、問題なければサインして下さい、
疑問点があれば何でも仰ってください。」
一目で、中国人が書いた(ドイツ語)
と判る文は、同じアジア人にとっては、
親しみ易いですが、それでも意味不明な所が多すぎました。
旦那にみせたら、これ契約書か? この話断った方がいい、と驚いていた。
聞くと、現地で私の通訳をする中国人が書いた
と言う。
欧州の大学と姉妹校で、すでに色々な方が行った訳で、詐欺ではないに
しても、この契約書、他の皆さんどうされたのだろう。
実は、主催者の一人である中国の方は、今まで中国へ指導に行かれた
方達と、長年親密な信頼関係があるようでした。彼女のご主人は
大学教授(専門は違う)なので、多分その関係だと思います。
だから、契約書等どうでもいいよ、という感じだったのでしょう。
国立の大学から、大丈夫いってらっしゃい、と言われれば保証書付きですしね。
契約書が、常識では通用しない物と知っていても、彼女への配慮で皆さん
黙っていたのではないか、と推測。
彼女の旦那が、どうしてその契約書を今まで放っておいたのかは
判りませんが。。。
さて、ようやくサインをした私に、
「学校側のサインは、現地で貰って下さい」と。
不安を背負っての出発でした。
後に、当地で体験したことは?
続く
これは メッセージ 61338 (santa_01007 さん)への返信です.
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