昔、むか〜し とあるお城に、
投稿者: yozakura321 投稿日時: 2005/10/12 14:05 投稿番号: [61479 / 95793]
サが
つくお姫様が、3人おりました。
心やさしく、知的好奇心に溢れ
姿形も、美しい、何時も楽しそうな、暮らしぶりでした。
ところが、それを
隣のお城の影から
じぃ-と見つめている年寄りが、おりました。
一人のサ姫は、どことなく
陰湿さを感じる口調に、始めから
声も、掛けません。
一人の
サ姫は、心優しくお話位は
と思っておりましたが、その見難い
心を知って
声も
掛けなくなりました。
一人のサ姫は、はじめから、我関せずの性格ですが、余りみかねると、
それぞれに注意をして
歩くぐらいですが、陰湿そうとなると、
やはり
注意するだけで、声すら掛けません。
それでいて、他の人間とは、楽しそうに
話しております。
となると、可愛さ余って
憎さ百倍とは、良く申したもので、ございます。
石を投げても、悪口を言いふらしても、皆知らない顔です。さて、、。
と言う
途中までの
お話にして
続きは、又の
お楽しみ。
虫、無視。
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