二宮尊徳は
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/10/08 10:50 投稿番号: [61063 / 95793]
日本はつまらない国、悪い国、と信じている人が増えているので、そんなことはないといいたいのです。
日本はそんなに野蛮な国ではなかった。
大陸並みの蛮行を禁止したのは大化の改新
話し合いで政治を行うのは聖徳太子以来、
共産コルホーズの口分田の崩壊は奈良時代
資本家の大規模農業
荘園制は平安時代
ガードマン会社の争いは鎌倉室町安土桃山時代
フリーマーケットの自由商業は秀吉以来
地方自治不戦の誓いは家康以来
二宮尊徳はこうした着実な日本の歴史の中で出現した実務的思想家です。
人道は放置すると原始にもどってしまう、日々努力すべきものと教えました。
現在テロ支援思想日蓮の流れを汲む政党や外国の思想政党がのさばっているのは日本にとって不幸ではないでしょうか。
二宮尊徳は社会保障制度のさきがけであり、奨学金や農協の源流であります。修身のマスコットでもありました。今の日本が彼への感謝を忘れているのは足元のない浮き草を連想させる現象であります。
「報徳」、自分の過去を大事にするのは生きる力ではないでしょうか。
過去を消したり誤魔化したりするしかない国が存在する中で、日本人に生まれてよかったと思うと同時に、歴史から消し去ってはいけない人物は伝えなければならないと思うのです。
これは メッセージ 61060 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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