中国での事 ― コミュ二ケーション
投稿者: santa_01007 投稿日時: 2005/10/07 20:34 投稿番号: [61043 / 95793]
毎日の食事は、学食の中に設けてある個室で通訳と一緒でした。
到着した次の日の夕食、初めてそこで食べた時のことです。
席に着くと通訳から「何が食べたいか」と聞かれましたので、
お品書きの様な物は無いか尋ねました。
すると通訳は「食べたい物を言って貰わないとコックは作れない」と。
言葉の問題かな、と始めは思ったのですが、とにかく何か、と思い
とっさに八宝菜と言ったのですが、ドイツ語の「アッハトシェッツェ」が
八宝菜とは、しらなかった(結びつかなかった)様。
自国の料理がどのように呼ばれているか実際に現地に行かないと
解らない事ありますよね。
しょうがないので、野菜とお肉を適当に炒めた物、あとご飯つけて、と注文。
通訳はさっそく調理場へ頼みに行きました。
一段落したと思ったら、コックがやって来て私に「魚は食べたくないか」と聞く。
どう理解したら良いのか。。。
私が「いいですよ(食べたい)」と言うと直ぐに調理場へ帰って行きました。
どんな魚料理か
正直聞くのも面倒でした。
さて、実際に来た物は?
小ぶりの揚げた魚の上に野菜のあんかけ?
にご飯とスープ。
味付けは、その地方の特色か濃い目で、辛い。お味は何とか。。。
学食ですからね。個室で静かに食べれるだけでも、贅沢です。
後に、似たようなやりとりが、学期末試験の日程決めの時に、
学校の先生とありました。
また次回に。。。
また日曜にきます。ではでは。
これは メッセージ 60968 (santa_01007 さん)への返信です.
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