中国の反日デモ

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Re: 日本語通じないのか?<最後のご返事

投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2005/10/05 23:42 投稿番号: [60895 / 95793]
以下をよくお読みくださいまし。日本語も流暢です。もちろん諜報機関の人ですが...。

「窓から朝霧で霞む町並みを見て、昨夜の不安が一転して「早く街に出てみたい」という衝動にかられました。それで、そそくさと洗面をすませて、下のロビーへ行きました。

「グッドモーニング、ミス...」という声が後ろでしたので、振り向くとあの厳しい顔をして私たちをチェックしていた40がらみの女性でした。今度は結構センスがある、すっきりとした服装で、きれいなブロンドの髪もきちんとまとめ上げていて、うってかわってさわやかな顔をしておりました。「朝食は、上のレストランで後30分後からですよ、遅れないでね」と言って、軽く私に微笑むと、昨夜の部屋へ入って行きました。

ホテルの玄関を出て、外のすがすがしい空気を胸いっぱい吸っていましたら、制服の男が2人、私のところに来て何やらロシア語で話しかけてきました。その制服からお巡りさんのようでした。警備員とは服装が違っていましたから...。「ロシア語はわかりません」と、私が答えたら、ひとりが帽子をとって、今度はたどたどしい英語で「モーニング」といいました。シャイな顔でした。

何と、彼は昨夜バーにいて、私をしげしげと見ていた人でした。「どこに行くのか?」と訊くので、「街を見たい」と言いますと、「もうすぐしたら交代だから案内する」と言いました。はやく街に出たい衝動にかられても、爺の予定がわかりません。そう言うと、男はロビーで待っているから、というのです。

昨夜より若くて、ハンサムで、背が高く、がっしりした人でした。英語が少し通じたので、不安よりも安心感が先に立ちました。

部屋に戻ると、爺が洗面しておりました。下のロビーのことを話しましたら、「そうか、私は用事があるから、朝食をすませたら出かけてきなさい。昼には戻りなさい」と、意外にもあっさりとそう言いました。胸が弾むのを覚えました。

<後日に続きます>

○僧4」
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