>中国の侵攻を想定して
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2005/09/27 23:23 投稿番号: [60553 / 95793]
横やりすまぬが一言。
キャプションの理解は、中国が日本へ侵攻する場合かな、それとも日本が中国へ侵攻する場合かな、これはずいぶんと意味が違う。
ただし、自衛隊の義務としては、考えられるあらゆる事態を想定して、シュミレートすることは当然と考える。一時期みたいに制服組が図上演習したことをもって、野党が突っ込み、黙らせたことがあったが、これは間違いである。国防を意識していない人物たちの自虐思考である。世界のよからぬ権力者はそんなに甘くはない。
もちろん自衛隊は自国のエゴによる侵略を目的として他国に侵攻してはいけない。がしかし、これが我が国に対する急迫の危機が明らかな場合は、別の問題である。正当防衛、緊急避難措置を発動して、その危機を未然につみ取ることも必要である。
平和憲法第九条の枠内でそれは可能と考える。改憲は、暴走する危険がある。
○僧3
これは メッセージ 60552 (awayfromhome1226 さん)への返信です.
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