分業は社会のはじまり
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/09/08 12:48 投稿番号: [59251 / 95793]
君主は一人あれば足りる。もし大勢だと判断に苦しむことがある。
日本の天皇は元首であったが、敗戦によって象徴と言われるようになった。「象徴」は「シンボル」のことらしいと当時の日本人はこの言葉を知った。
だったら、外国に対して看板の役目を果たす大統領や王はすべてシンボルであり元首とも言える。
元首なしで社会が運営できるかというと、原始時代でも、難しいと思う。一家の主かもしくは口達者な人が外交を担当し、家族内のルールを発表したと思う。
そして、国で一人の元首を選ぶのに、武力ではなく世襲を選んでいる日本人は賢明だと思う。これが互選であればその技術は低下するが、世襲であるから高レベルで維持できている。また内乱の恐れもない。戦争で勝ち取った諸外国の元首は戦々恐々ではなかろうか。「君が代」の平和な歌詞をよく味わってほしい。
天皇のいない国は日本をうらやんでいるが、それだけ日本の政治形態は理想に近いのだと思う。
元首は一人あるのがもっとも扱いやすい形態ではないでしょうか。そして、元首だけでは生きていけない、土台になる民が大勢いるからやっていける。土台がなければ屋根もない。屋根がなければ土台も腐る。
gahoo888jpさんの説は屋根がない原始の移住猿か。サルでもボスがいるようだけど?誰のお蔭で大人になった?だれのお蔭で平和な生活ができている?
これは メッセージ 59250 (gahoo888jp さん)への返信です.
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