今や中国あっての日本
投稿者: mitumero_genjituwo 投稿日時: 2005/09/01 15:08 投稿番号: [58860 / 95793]
今や、中国はアメリカを抜いて日本の最大の貿易国である。
『中国は日本のパートナー』という事実は、
『数字』によって明らかなものとなっている。
やっと不況を脱しつつある日本経済は完全に中国頼りなのである。
中国との関係が日本経済の死命を制すのである。
ここで、日本の経済に致命傷を与えかねない要素があることを
我々日本人は認識しなければならない。
「靖国参拝」によってアジア諸国の批判を受けて続けている【小泉】
「三国人発言」の言論責任をとらず、あいまいにしはぐらかそうとしている【石原】。
「中国は北京五輪や万博ができるのか」と日本にはその資格があるのに中国にはないという明確な差別意識に満たされた思考を持っている【安倍】である。
今回の中国における「反日運動」は上記の要素が大きく関わっているという
ことは明白である。
もし、中国が本気で日本製品の不買運動をやったり、中国政府が本当に民衆をコントロールできなくなって結果的に日中貿易がストップしたらどうなるだろう。
何年後かに【ヤスクニ不況】と呼ばれる時代がやってくる可能性は十二分に考えられるのである。
これらの事実から『日本経済崩壊』を避けるために、
我々日本人が何をしなければならないのか、
どのような要素を排除しなければならないのかが自ずから導き出せるのではないだろうか。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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