>歴史感覚
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/08/25 08:28 投稿番号: [58515 / 95793]
進駐軍のおかげはなくても大正デモクラシーは文化の華が開いた。その教育制度は復活したいほどのものだ。落第も飛び級もあったし、学問に向かない人のための実業教育も多種あった。戦時の体制を日本の本来の体制と教えるのは間違っていると思うよ。
進駐軍がもたらしたキリスト教的平等感は一夫多妻を拒否し、平等教育や平和教育などと現実的でない思想で日本を堕落させた。家族制度が崩壊し、個人は自由にして伝統が絶え、知恵が伝わらず、日本もアメリカの老人たちのように虐げられるのだろうかと心配している。
日本の合議制は聖徳太子以来の伝統であり、西洋人に教えてもらったのではない。
欧米と肩を並べているのは明治以前からではなかろうか。日本が古来箸を使うのに、西洋人がナイフとフォークで食べるようになったのはザビエル以後。
日本の戦後の躍進をどうこう言うが、諸外国の文化レベルを考えると日本は常に先進国であった。
若者たちに歴史認識を改めてもらいたい。
これは メッセージ 58492 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
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