>劣化ウラン弾
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/08/25 00:22 投稿番号: [58508 / 95793]
劣化ウラン弾でもタングステン弾など高速エネルギー弾や、化学的成形弾でも、M1戦車の装甲は湾岸戦争でもイラク戦争でも、ソ連ロシア製の戦車砲弾や味方の誤射でも貫いた事は有りません。ただし、M1戦車は大型対戦車地雷では破壊された事は有ります。
90式戦車やレオパルド2型、チャレンジャーも同じ様な装甲性能を持っています。戦時中の装甲鋼鉄換算では1メートル以上の装甲の厚さが軽量に作られています。それでも欧米日戦車の重さはロシア系の戦車よりも20トンほど重く成ります。90式戦車が50トンでも軽い方なのは、車高が低いからその分で10トンほど軽く作れるのです。
劣化ウラン弾の様な高速エネルギー弾は、あまりにも早いので、傾斜装甲の効果は無く装甲を貫きに来ますから、装甲内部の構造を複合したり中空にして長いダート状の弾を折ったり切ったりしてエネルギーを失わせて食い止める装甲が今では戦車正面には当たり前の複合装甲として付けられています。
これは メッセージ 58502 (kin1ge2tu3 さん)への返信です.
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