記憶。
投稿者: death_of_red_devil 投稿日時: 2005/08/24 23:08 投稿番号: [58495 / 95793]
私が小学生低学年の頃、
誰から教わったかは覚えていないが、
日本は戦争に負けたから・・・とにかく悪い事をした・・・と言う記憶がいつの間にか頭に記憶されていた。
が、その記憶が変だと思える時期が来た。
これも小学校中学年頃だったが、テレビで『宇○戦○ヤ○ト』の再放送が始まった。
学校では偶然にも、戦争経験された先生が担任だった。
自分達は当然、今までの記憶に疑問を感じた。
何で日本が悪く言われる?
一体日本が何をした?
昔一体どんなことがあった?
大和って一体どんな船?
子供心に色んな事を考えて友達と話した。
社会科の時間は殆どが戦争の時の話になった。
当然これは、自分達が要望して話してもらっていた。
が、女子の親から学校と先生に苦情が来た。
内容は『やめろ!』だった。
当然、その女子の祖父母の方々も戦争経験者であった。
少なくとも、自分達はテレビ放送とその先生の話によって、祖父母から話を聞こうと言う気になった。
今考えると、今ならもっともっとずっと祖父母と話をし、聞きたかった。
が、その頃の自分達にはそれ以上の『思想』と言う領域の話が理解出来なかった。
嫌、全く解らなかった。
憲兵隊という存在が理解出来なかった。
そして今現在自分が考える事。
少なくとも、日本国首相としての東條英機氏は大変尊敬するに値する。
しかし、陸総としての氏は疑問を感じる。
はっきり言うと、理解出来ない。
米内大臣を除く、海軍の方々にこそ敬意を感じえる。
※
8月15日
護国神社
参拝に行きました。
靖国に比べると、存在の意味自体を知らない方が多いらしく、静寂さの中に敬虔な気持ちになる事が出来ました。
少なくとも自分は、英霊の存在を感じて、涙が出そうになりました。
これは メッセージ 58492 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
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