百人斬り判決
投稿者: haitink777 投稿日時: 2005/08/24 10:08 投稿番号: [58398 / 95793]
本多氏のコメントには、日ごろ温厚な私も怒りを覚えます。
裁判所も、中国様のお怒りが怖いのは分かるが、法の番人として真実は何かという所を追求して欲しいものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050823-00000036-jij-soci(時事通信) - 8月23日13時5分更新
「残念だ」と遺族=本多氏「当然の判決」−百人斬り訴訟
「百人斬(ぎ)り」訴訟で遺族側請求を棄却した判決を受け、原告の旧日本軍将校の遺族側と被告のジャーナリスト本多勝一氏らが23日、東京・霞が関の司法記者クラブで、それぞれ記者会見した。
遺族の1人は「百人斬りは物理的、理論的にもあり得ないと確信している。判決で『なかった』と明確に示されず、残念だ」と話し、「あり得ない武勇伝を書き続ける本多氏はジャーナリストとして許されるのか。書き得だ」と批判した。
これに対し、本多氏は「全く当然の判決。もともと歴史上の事実で、疑問の余地はない」と淡々とした表情。「本来、歴史のテーマである問題を裁判に持ち込んだこと自体、南京大虐殺や中国侵略の事実を否定しようとするものだ」と指摘した。
これは メッセージ 58391 (yozakura321 さん)への返信です.
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