言論の自由は絵に書いた餅か?
投稿者: haitink777 投稿日時: 2005/08/21 10:23 投稿番号: [58282 / 95793]
>歴史の真実っていつになったら、あきらかになるのでしょうか・・・
それは永遠にムリでしょう。
どの国の歴史教科書も、半分はライバル国の悪口で埋まっているのが世界の常識です。
但し日本とドイツでは、自国の悪口で半分埋まっているのが普通な状態です。
>言論弾圧・・・私達もうまいこと操作されているのでしょうか・・・
先に上げた雑誌「マルコ・ポーロ」は、スポンサーに圧力を掛ける事で廃刊に追い込まれました。
現在のマスメディアは、電通などのスポンサーを操る事で間接的に操られていると考えられます。
スポンサーを取らない事で、こうした力に対抗しようとしているのが「週間金曜日」や「噂の真相」で、このての本は果敢にタブーに挑戦する事が存在理由と言えます。
但しタブーに挑戦するから「週間金曜日」「噂の真相」が信頼できるメディアかと言えば、そんな事は全然無い訳で、過激な左巻きが制約を受けず勝手な事を言える本、でもある訳ですね。
>宗教のトビなどをみると、なりすまし・・だとかで結構あって、ヤフーの方から警告を受けたりして、投稿できなくなっていることがあるようです。
言論の自由の悪用は、自分の首を絞める事に繋がります。
人権の行使は公共の福祉に反する時に制限を受けます。
誹謗中傷、暴力の扇動は禁じられて当然でしょう。
ネットの自由を悪用する事は、自由を奪ってくれと言って抑圧者に首筋を差し出すようなものです。
これは メッセージ 58246 (nekonosanpotaihendesu さん)への返信です.
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