江戸幕府成立時期の極東アジア
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/08/16 14:44 投稿番号: [58018 / 95793]
江戸幕府成立時の極東アジアは、日本も朝鮮、中国も、赤道を二回渡って地球の反対側から侵略しに来る欧州列強よりも遥かに強国だったのです。日本では戦国時代での鉄砲と大砲の性能は欧州の銃砲は遥かに性能が良く大量に装備されていた大軍団が有りました。
この三国の対外戦略が破綻したのは、アヘン戦争で、朝鮮も中国もその危機感が無く、欧米の世界植民地戦略って帝国主義が科学技術と工業力の力で圧倒的に成っているのに、惰眠の朝鮮と、清朝中国のアヘン戦争からの滅亡も重なって、欧米帝国主義の極東侵略が厳しさを増して来たのです。
日本は明治維新によって、欧米の侵略を受けない様に富国強兵を行い極東アジアの江戸時代初期の強いアジアで対抗しようと150年間に渡ってアジアの強化に力を入れていた国家戦略だったのですが、それが失敗で有ったのは、今年の反日暴力デモで証明されたのです。
日本は日露戦争で白人の有色人種侵略の帝国主義をストップさせ、シンガポール占領で白人の有色人種支配の帝国主義を破綻させているのです。
この偉大な功績は世界史に歴史区分として絶対に入れるべきです。
これは メッセージ 58003 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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