民主主義
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/08/15 23:18 投稿番号: [57978 / 95793]
二宮尊徳は藩などの財政再建策を相談されると、藩主の意向を聞いて再建の意思と責任感を確かめた上で財政調査を行って再建計画を書いた。
その実施に当たっては藩の重臣たちの意見のとりまとめからスタートさせた。
再建計画を実施するとどうなる。実施しないとどうなる。どちらを選ぶか。
その計画はおおむね長期の窮乏生活を予測されるものではあったが何十年か後には借金がなくなり旧来の俸給にもどるというものであった。これは家制度の安定している社会において魅力的で、財政再建を行わなければ藩は崩壊するということが予測できるような状況であれば、ほとんどが賛成した。
今は国民が国の責任を負うものであるから、郵政民営化は国民投票にかけて賛成多数を得てから実施するというのは方法として間違ってはいないと思う。
ただ、これを実施しないとどうなるかという点においてはよくわからないとも思う。
ともかく総選挙はスタートしてしまった。自民に投票すれば郵政民営化に賛成と読まれる。たいした問題ではないからそれでかまわない。
もし政権交代など実現したら竹島も尖閣諸島も沖縄も北方領土もたぶん日本領土ではなくなるし拉致被害者は帰ってこないだろう。石油の備蓄は中国に使われてしまうし、国債は償還されなくなってそれで国の財政赤字は減ったなどというのだろう。国民は貧しい暮らしをして中国の野菜や豚を食べ中国人に殺される可能性もある。
私は一票しかない票を民主党には投じない。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/57978.html