台湾 「民主太平洋連盟」発足
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/08/14 23:33 投稿番号: [57924 / 95793]
「民主太平洋連盟」は、台湾が、環太平洋地域の平和と民主主義の発展を掲げて発足させた国際的な非政府組織で、台湾と外交関係を持つ中米諸国や、日本やアメリカなど環太平洋地域の26の国と地域から、政治家や学者、それに民間団体の関係者などが参加しました。14日、台北で開かれた発足式で、設立の中心となった台湾の呂秀蓮副総統は、「60年前、日本に侵略された中国が、今では強大な軍事力で、台湾だけでなく太平洋全体に脅威を与えている」と述べ、中国の軍事的脅威を強調しました。さらに呂副総統は、「政治の民主化がなければ平和はなく、本当の経済的繁栄もありえない」と述べ、社会主義体制を維持しながら経済の急成長を続ける中国を批判しました。「民主太平洋連盟」は、今後、台湾当局などから資金の提供を受けながら研究会を開くなど、各国の交流を深めることにしており、陳水扁政権としては、「民主主義」を旗印に環太平洋諸国との連携を強めることで、中国をけん制する狙いがあるとみられます。
08/14
18:02 NHK
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この団体を支持する人は増えるんじゃないかな。
でも、「60年前、日本に侵略された中国」というのはどこから出たのだろう。迷惑をかけなかったとは言わないけど、欧米のことは何も言わないあたり、ちょっと変な気がする。日本の進出は中国人のような強奪じゃないよ。
こうした国際会議に出るときにははっきり日本の歴史認識を持って説いてほしいと願うのだけど、難しいのかな。
外務省が日本の歴史認識を発表すべきなんだろうけど、教科書にさえまともなことが書けない今だから、、、敗戦後遺症は辛い。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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