「島しょ防衛」初の想定 日米図上演習
投稿者: tomato_fighter 投稿日時: 2005/08/05 09:28 投稿番号: [57443 / 95793]
街を歩いていると「戦争反対」「平和祈願」の看板をかかげた人たちをみかけることがあるが、私は、もしかしたらこういう人たちこそ日本を滅ぼすのではないかと、ふと感じることがある。
護憲派の叫びをきくと、「鍵をかけるのはやめよう。窓は開けっ放しにして寝よう!」と声高に叫んでいるように聞こえることがある。
「島しょ防衛」初の想定
来年1月、日米図上演習
陸上自衛隊と米陸軍が来年1月に予定している日米共同図上演習「ヤマサクラ」に、南西諸島有事などを念頭に置き、日本の島しょ部が武力侵攻を受けたとの想定で共同対処する内容が盛り込まれることが4日、関係者の話で分かった。日米共同図上演習で島しょ防衛を扱うのは初めて。
背景には、尖閣諸島領有権をめぐって対立関係にある中国が昨年、潜水艦で領海侵犯するなど日本近海で活動範囲を広げていることへの警戒感があるとみられる。陸自はさらに米海兵隊との実動訓練も予定しており、島しょ防衛をめぐる日米共同の態勢強化が本格化する。
来年のヤマサクラは1月中旬から熊本県で実施。離島対処即動部隊である西部方面普通科連隊(長崎県)を含む陸自西部方面隊、米本土の米陸軍第1軍団のほか、海自、空自や沖縄に駐留する海兵隊第3師団などの指揮官、幹部らが参加する。
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これは メッセージ 57442 (fufushounyu さん)への返信です.
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