菊次郎とさき
投稿者: tomato_fighter 投稿日時: 2005/08/04 22:41 投稿番号: [57408 / 95793]
今さっき、テレ朝の「菊次郎とさき」をみていたら、まるで日本と中韓朝だと思った。
お人よしの単純馬鹿の菊次郎とさきは、泥棒をみつけたが、その泥棒が、いかにも胡散臭い声でこういう。
「‥‥年老いた母が病でふせっていて、高価な舶来の薬を飲ませなくては死んでしまう。しかし、うちには金がなく、娘はお金をつくるために吉原へいくとまで言い出し‥‥」
菊次郎とさきは、しだいに同情してきて、涙をためだす。
泥棒はつづける。
「すると、女房まで吉原へいくといいまして‥‥。それで、仕方なく私が泥棒を‥‥」
菊次郎とさきは、完全にまるめこまれ、大事な品を渡し、
「これを売って、薬のたしにしな。そして、まっとうな道にもどりなよ」と、はげます。
言うまでも無く、すべて泥棒の芝居で、翌朝おきてみたら、大事な大事なテレビまで盗まれていた。
泣きっ面にハチだが、こりゃ一家の話にすぎないから、まだ笑える。
が、国の問題となったら、笑えない。
菊次郎とさきは、国家反逆罪だ。
国民に甚大な損害を与えた犯罪者だ。
優しいだの、お人よしだのといった言い訳は通用しない。
去ってもらわなくてはならない。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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