中国は真剣になった
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/08/04 08:59 投稿番号: [57363 / 95793]
山場を迎えた6か国協議は、中国が示した合意文書の草案に、各国の代表が3日最終的な意見を表明することになっていましたが、北朝鮮が難色を示したことから、代表による会談が開けませんでした。このため議長国・中国が、夜に入って米朝両国を釣魚台迎賓館に呼び入れ、最終決着を目指して北朝鮮の説得に乗り出しました。これについてアメリカ代表のヒル国務次官補は、3日夜、「中国のかなりの高官が説得に当たっている」と述べて、中国が強い決意を持って協議の終結を目指していることを明らかにしました。合意文書の草案をめぐっては、北朝鮮が核を放棄する範囲に、平和利用も含めるかどうかが最大の対立点となっており、すべての核を放棄すべきだとするアメリカや日本に対して、北朝鮮は平和利用は認められるべきだと強硬な姿勢を崩していません。6か国協議は4日で10日目を迎え、合意文書の作成に向けた議論はほぼ出尽くしたものと見られ、議長国・中国がいかに北朝鮮を説得できるかが最終的な成否を決めるかぎとなっています。
08/04
04:22 NHK
北朝鮮の押し付け合い、中国は粘る。ここでしっかりしないと北は中国に甘え続けるだろうから、見放すぞ!とか言ってるんだろうな。
北は、国民全部が餓死しても核を放棄しないぞ、と言ってるんだろうな。
拉致された日本人は返してほしい。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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