痴情のもつれでは決してない
投稿者: soutennsyoubu1010 投稿日時: 2005/08/04 00:11 投稿番号: [57350 / 95793]
今日「諸君
9月号」を買ってきた。
その中に反日暴動の頃に飲食店で、
日本人だと言うだけで暴行を受けた日本人留学生の手記が掲載されていた。
タイトルは「日本総領事館は〝冷酷無比〟だった」です。
彼はやはり相当ひどく殴られたそうです。
多国籍なメンバーで食事に行った先で「日本人か?」と確認され、
ビール瓶で後頭部を殴られ、その後も殴られ続けた。
中国公安にもひどい差別と侮辱を受けたとか。
傷の手当てもなく派出所に連れて行かれて、
要求してやっと病院に行ったのが、その1時間後。
でも、そこでも患部に触ることもなく、手当もされず仕舞いだった。
領事館に連絡を取っても「人手が足りないから行けない」とあっさり言われた。
読んでいて、領事館は中国公安の顔色を見ているような印象が残りました。
彼もずっとそう思っていたのではないかと思います。
特に総領事館との会話で、
「人手が足りないので行けない」
「人が死なないと領事館は何もしないのですね」
「そう言われても困りますが……」
「僕が死んだらニュースにしてください」「わかりました」
という会話に、無責任さが現れていると思った。
他にも、ずっと公安四六時中見張られていたとか、
被害者なのに騒ぎを起こしたと責められ、
学校を変わらなくてはならなくなったとか色々苦労なさったようです。
領事館よ、やっぱり3年くらい反日暴動の被害をそのままにしておきなさい。
窓とか割られてるのもそのままとか言っていたので、
多少は同情的だったのだが、反省も込めて冬もそのままでいるように!
そう思ってしまいました。
詳しくは上記の本をお読み下さいな。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/57350.html