おはよう
投稿者: c_dur_sei 投稿日時: 2005/08/01 06:03 投稿番号: [57182 / 95793]
自転車の散歩で好きな通り道がいくつかある。最も利用するものに田んぼを突っ切る道がある。
簡易舗装の農道なのだが、途中二箇所ほど比較的流れのある通りを横断するのを除いて、真っ
直ぐ髪のような直線になっている。六、七百メートルはあろうか。深呼吸しながらそこを走って行く
と、七十センチほどに育った稲のにおいが強く感じられる。蛙が盛んに鳴いている。コサギだと思
うが、あっちこっちにいる。こいつ等は警戒心が強くて近寄れない。特に一回り大きな灰色の奴は
そうだ。二十メートルも離れてじっとこちらを伺っている。つまらない奴らだ。またこの時期は何度か
、カルガモが数羽居るのに出くわす。鷺に比べるとこいつ等はあまり逃げようとしない、路上に居
るときはこちらが避けて通るくらいだが、ほかの人達もそうしている。降りて触れるほど近くによっ
ても逃げない。寄ると何かがぁがぁ言って愛嬌がある。しかしカルガモとは書いたが自信がない、
というのは、嘴の先端が黄色くないのだ。嘴の全体が、均一に青味がかった薄い灰緑や、黒っぽ
い色をしている。図鑑やネットのそれのような嘴の色にはなっていない。羽の色合いも模様も違うよ
うな気がする。合鴨かも知れない。ネットでもう一度調べたら、何かこっちに似ている。うーん。
別口
宇宙戦争をこの間見て来た。あんなになったら六カ国協議も何もあるまい。地球を上げて事に当た
らなければならないのだから。映画ではトライポッドなる宇宙人の兵器にいいようにやられるのだが
、大阪ではそれを三機やっつけたような事が話された。ヨーロッパやアジアでも必死に戦っていたこ
とだろう。また私は空想した、北のお隣さんの核は役立ったろうかと。この時ばかりはお隣さんだっ
て必死だ、正確に狙いを定め、とうとう抜かずの太刀を抜いた。この緊急時にも拘らず喧伝しながら、
彼らの思惑通り核ミサイルは寸分違わず発射された。が、彼らの作ったものだ、30秒もしない内に
自分の所に落っこちて来て、アイゴー、・・・・・これでスミダ。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/57182.html