国際世論にさらされて いい機会だったかも
投稿者: jowan_choukottou 投稿日時: 2005/04/17 03:35 投稿番号: [5689 / 95793]
日本も中国も、この2国間で変な事が罷り通って来た事を
国際世論に分かって、批難され、意見をもらい
良かったかもしれない。
60年前の日本の行為が
何だったか
第三者の立証を正式に得なければなるまい。
双方に隔たりがありすぎるし、
お互いの文化の違いからくる感情面での関係は現に悪化している。日本は冷たいという人も居れば、沈着冷静で適切だという人も居よう。
世界へ情報開示も不足だったのを感じた。
メディア情報戦にも弱かった。
日本人の、曖昧にすることの奇妙な美学は
却って誤解や
自分達の都合次第への、ごまかしの余地を含む文化であること。
日本は
他国への働きかけは全て、自国・相手国の国民に
分かりやすく、世論に承知の得られる方法、かつ、将来にも道義的にも検証可能な形で
足跡を残すことだ。
今回の暴動は中国にとってはあまり有利にはならなかったが、一般に、”事”は隠蔽や圧殺されても、火種が残り、
やがて懐内でその勢いを増した時が
混乱を招く。
中華人民共和国樹立からの数十年、批難も浴びながら
社会主義への移行までは成長し、経済発展もして来たのだ。中華人民共和国樹立から今日までの近代における
振舞いに
国際世論からは批難もあれば
同情もある事も分かった。
ここからのステップアップが
全世界から期待されている。
いっそ
新しい政権の樹立や、世代交代などで
国際感覚や
実質的な利を国に齎す策を実行できる
政治屋ではない政治家というプロが
取って変わるなど
改善ができるかもしれない。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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