【中国】四川原因不明の病:
投稿者: santa_01007 投稿日時: 2005/07/25 14:32 投稿番号: [56462 / 95793]
専門家はSARSを否定
四川(しせん)省・資陽(しよう)市を中心とした地域で、原因不明の病により17人が死亡したことについて、専門家は、2002年に猛威を振るった新型肺炎(SARS)が原因である可能性を否定した。25日付で重慶時報が伝えた。
発病者は先月下旬から23日時点で58人にのぼり、そのうち17人が死亡した。発病すると、発熱、吐き気といった初期症状がみられ、その後、皮下のうっ血、ショック状態に進み、ひどい場合は死に至る。
現在は応急処置として、SARSウイルスに対する消毒方法が採られているが、衛生部が派遣した専門家は、上気道感染が見られないことから今回の症例がSARSである可能性を否定している。
また、発病者のほとんどが、病気になった豚や羊を処分もしくは食べるなどしていることから、何らかの連鎖球菌などに感染した可能性が指摘されている。(編集担当:伊藤亜美)
サーチナ・中国情報局) - 7月25日14時5分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050725-00000006-scn-int
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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