>徴兵制度の布石としての教育体制
投稿者: taritariran_me 投稿日時: 2005/07/20 23:19 投稿番号: [55798 / 95793]
kuboさんは、なかなかの戦略家ですね。反日板の諸葛亮孔明とでもいいたいような。
学生のころ、ヨーロッパの貧乏旅行で、ユースにとまったとき、三人の若いドイツ人と同室になったことがあります。酒など飲んで親しくなったのですが、彼らは、これから徴兵制で軍にいくから、そのお別れ旅行にきたといってました。
三人はそこぬけに明るく、国を守るとか、国を誇るとか、そういう意識が強いように見えた。少なくとも当時の私よりは。そして、うらやましかった。
我々日本人は、いつからか、そういう意識をもたなくなってしまった。ヤバくなれば、アメリカがどうにかしてくれるだろう。自衛隊が、適当にやってくれるだろう。そんな程度の意識しかなくなっていた。
これは中国や、左翼たちからみれは、大喜びの状態に違いない。
ちなみにドイツの徴兵制をウィディキペディアから。
ドイツ連邦共和国では1968年に徴兵制度が復活し、ドイツ連邦基本法で満18歳以上の男子に兵役の義務が定められた。具体的には軍での10ヶ月間の生活と、その後2ヶ月間いつでも軍に復帰できるように待機する待機期間との2 つになっている。また兵役を選んだ場合随時おこなわれる訓練に参加する義務も発生する。兵役は良心を理由に拒否することも可能で、その場合は13ヶ月間の社会福祉活動従事が義務づけられている。この義務は25歳までに果たす必要がある。
これは メッセージ 55797 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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