C-Dur さんへ 続
投稿者: santa_01007 投稿日時: 2005/07/20 02:15 投稿番号: [55705 / 95793]
>プロ歌手のそれはうまいのだが、園児の歌声には及ばなかった。
わかる。子供って知識が不十分な分、感情を思いっきりぶつけて歌うものね。
下手に知識が出来ると、一番大切なものを失ってしまう事が多いです。
芸術家の悩みなのかもしれません。
言葉は掘り下げて行くと果てし無く、興味のある人には面白いでしょうね。
派生語( abgeleitetes Wort) は、もしかしたら、もっと意味の深いものかも知れません。
解りそうな人が今夏休みで連絡取れません。
お約束は出来ませんが、もしご興味あれば、8月中旬頃に再度投稿します。
調といえば、バッハ。平均率(前奏曲とフーガ)の一番最初のC-Durの前奏曲。
後にグノーが旋律をつけ「アベマリア」とした有名な曲。
「純粋」「無垢」そのものではないですか。。。永遠の憧れです。
d-moll は「悲しみ」「死」
モーツアルトは、レクィエムにd-mollを選びました。
また、母親がなくなった時にはa-mollでピアノ曲を作曲しています。
シューベルトはF-Dur(確か) を「死」の場面(歌曲)で用いました。とさまざま。
でも色々な意味で、C-Durに勝るものはありません、私見ですが。
これは メッセージ 55505 (c_dur_sei さん)への返信です.
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