C-Durさんへ
投稿者: santa_01007 投稿日時: 2005/07/19 18:57 投稿番号: [55630 / 95793]
広辞苑にそう載っていたのですか。
ちょっと貧困な表現ですよね。
規則はありませんが、正確にいうと
作曲者によっても調への意味合いが微妙に違うのです。
だから、C-Dur =
〇〇
と言い切れませんが、
辞書だったら、もう少し表現豊かでもいいのではないかと思います。
他の調がどのように表現されているか、
聞かなくても想像出来ます。困ったものです。
>私の國語繁室
福田恆存
これに関しては、私は良くわかりません。
さらに、語学は専門分野ではないので、期待に沿ったお答えができるかどうか。。。
>生活語の組み合わせによって派生語を造る
この生活語と派生語という言葉を私が正確に理解しているかどうかは?ですが、
例
Schulbuch 教科書
Schule-学校、Buch-本
Lebensmittel 食料品
Leben-生、生命、生活、Mittel-手段、方法
尚、ドイツ語にも、ラテン語、ギリシャ語から由来している言葉も多くあります。
例
Technik(ギリシャ語から)
テクニック、技術
ですが、ギリシャ語本来のテクニックという言葉の意味を「メカニック」の意味と間違えて、
日常使われております。
ドイツ語圏でもこの2つの意味を間違えて使われているのがだいたいです。
最後に、余計なおせっかいかも知れませんが、
>C durやA mol
長調の場合
C-Dur と大文字で
単調の場合
a-moll と小文字で (Lは二つ)
と、ドイツ語では書きますが、規則ではないですから、はっきりいってどうでもいいことです。
この程度しかお答えできません。
意味不明の部分や、私の勘違い、
またご質問などございましたら、お気軽にどうぞ。
これは メッセージ 55505 (c_dur_sei さん)への返信です.
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