分からないことが…
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/07/19 15:15 投稿番号: [55610 / 95793]
日本政府が導入を決めている、「弾道ミサイル防衛システム」は、日本に向けて発射されたミサイルが大気圏外を飛んでいる段階で、イージス艦から迎撃ミサイルを発射して撃ち落とすシステムと、大気圏外から地上に落下してくる段階で、地上に配備した迎撃ミサイルで撃ち落とす、PAC3と呼ばれるシステムの2つの段階から成っています。このうちPAC3について、大野防衛庁長官は記者会見で「今年3月に、アメリカの当局者と防衛庁の管理局長が了解覚書を交わした。これに基づいて、ライセンス生産が可能になった」と述べ、日本国内でライセンス生産を行うことで、日米両政府が合意したことを明らかにしました。その上で大野長官は「完成品を輸入すれば、修理のたびに部品をアメリカから輸入しなければならなくなるなど、手間も費用もかかる。ライセンス生産を行えばそれが避けられ、日本の技術基盤や生産基盤も確保される」と述べました。07/19
14:23NHK
この迎撃ミサイルで打ち落としたとき積んであった爆弾は爆発するのだろうか。広島型程度の爆弾なら爆風と光線と熱が相当地上に達するのではないだろうか。空襲警報はあるの?
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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