中国、接続海域とEEZも監督範囲に
投稿者: natsuwa_hanabi 投稿日時: 2005/07/16 20:51 投稿番号: [55043 / 95793]
これって、もしかして「日本の試掘団がきたら、どうなるかわかってんのか?」という意味かな。
石原知事あたりが、つるはしもって、最初のひと堀りを始めるとかっていうセレモニーで、景気よくやってほしい。
許しがあれば、自分も穴掘りにいきたい。
中国、接続海域と排他的経済水域も監督範囲に
2005年07月15日
交通部海事局の海上巡視船「海巡31」は現在、東中国海で巡航任務に当たっている。海事局の劉功臣常務副局長はこのほど、中国の海事部門は今後、接続水域と排他的経済水域を通常の監督管理範囲に組み込み、巡視船による監督管理を強化していくことを発表した。
劉常務副局長の説明によると、「海巡31」はこれまでに、南中国海、東中国海、黄海水域の接続水域と排他的経済水域の国際航路、海上工事作業エリア、石油ガス採掘施設、海上での貨物受け渡し作業などに対して、巡視船による監督管理を実施している。
中国海事制度は近年において、海上の安全への監督管理を強化し、複数の大型海上巡視船を建造している。今年2月22日に中国の海事監督船舶体制に編入された3千トン級の「海巡31号」は、航行区域に制限がなく、ヘリポート・ヘリ駐機庫・フライトコントロールルームなど船舶用搭載システムを中国で初めてすべて備えた民用船舶。同船により、中国の海事部門の有効監督範囲は、接続水域と排他的経済水域まで拡大した。
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200507150247.html
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/55043.html