トルコも恫喝する中国
投稿者: bomb_totsugekitai 投稿日時: 2005/07/15 21:48 投稿番号: [54848 / 95793]
東トルキスタン亡命政府の大統領と首相がトルコ入国を拒否された
http://www.uygur.org/japan/et/2005/0712.htm
(前略)
エニウェル・ユスプ首相は1988年にアメリカへ渡り、その後アメリカ国籍も取得した。今回もトルコの正式な招待で来たのである。それが入国できないとはこんなおかしな話があるだろうか。
恐ろしいことに、すべては中国のしかけたことだったのだ。中国はここまでトルコへの影響力を拡大してしまったのだ。トルコには今回のようなイベントを積極的に行なう保守系の政治家もいれば、中国の顔色ばかり伺う親中政治家もいる。今回はこの親中政治家が動いたようだ。
中国侵略者を代表するあの温家宝首相が、この親中政治家に直接文書を送り、我が大統領と首相をトルコに入国させたら、外交関係や経済関係を断つとか、何か脅したようなのだ。この脅しの詳細な内容まではまだ私たちには把握できていない。しかし、この脅しに一部のトルコの政治家はまんまと屈して、警察をも動かしてしまった。
正しい手続きを経てやってきた人を、追い返すなど正常な法治国家・民主主義国家のすることだろうか。しかし、今や中国の脅しはそれをも実現させてしまうのである。これは世界の法治・民主主義に対する重大な挑戦である。
日本の皆様は中国からの度重なる歴史問題による脅しで、うんざりされていることだろう。しかし、日本だけが脅されているわけではない。世界中の国が中国に何かと恫喝されているのだ。トルコが受けた圧力もこれが初めてではない。ドイツも我がトルコ同胞がたくさんいるが、やはり何かと中国から圧力を受けている。ドイツ国籍を取った東トルキスタン難民を中国に引き渡してくれ、と中国政府は求めているのだ。
しかし、中国が経済大国とやらになり、永遠に豊かになれない貧しい農民という無尽蔵の奴隷労働力と、なぜかそれと矛盾しない豊かな市場をちらつかせるようになってから、この脅しに屈する国が増えてきたように思う。
トルコもかつてはけっしてこんなことには動じなかった。トルコ国内では何度も亡命東トルキスタン人による会議が行なわれており、確かに中国の妨害も受けたが、それをはねのけて協力してくれるトルコ人同胞がたくさんいたのだ。
それが今回はこの有様である。我が政府を代表するふたり、アメリカでも、オーストラリアでも法を守り、何ら後ろめたいことなく太陽の下で暮らしている人たちが、何の罪もないのに拘束されてしまったのだ。
これほど恐ろしいことがあろうか。今までウイグル人やその兄弟民族は、祖国から命からがら脱出しても、中央アジアやパキスタンでは少しも安心できず、生きた心地もしないぐらいだった。トルコまで来ると助かったと実感できたものだ。
しかし、トルコも私たちの安住の地ではなくなる日が来るのかもしれない。 もちろん今回の件を理不尽だと感じ、怒ってトルコ政府に抗議してくれているトルコ人同胞もたくさんいる。どうかこれらの人々の思いが独裁国家の圧力で踏みにじられてしまわないことを、日本のみなさまにもともに祈っていただきたい。
中国という国が金を持つようになって、幸せになった人はどれぐらいいるのだろうか。確かに中国に進出した企業は利益をあげたかもしれない。そして中国も莫大な資金を得た。しかし、その資金は中国の人民にさえ還元されることはない。ましてや漢族以外の民族に行き渡ることは決してない。共産党のトップや関係者だけがその利権を独占している。そして豊富な資金や力を得た彼らがしていることといえば、軍事力も高め、これらの力を利用して、世界中の民主主義国家を恫喝することである。
自らの国を独裁で圧政するだけでは飽き足らず、世界中の国々を自分の意のままにし、自らの歴史認識を押しつけ、世界で独裁をしないと気が済まないのある。
(後略)
http://www.uygur.org/japan/et/2005/0712.htm
(前略)
エニウェル・ユスプ首相は1988年にアメリカへ渡り、その後アメリカ国籍も取得した。今回もトルコの正式な招待で来たのである。それが入国できないとはこんなおかしな話があるだろうか。
恐ろしいことに、すべては中国のしかけたことだったのだ。中国はここまでトルコへの影響力を拡大してしまったのだ。トルコには今回のようなイベントを積極的に行なう保守系の政治家もいれば、中国の顔色ばかり伺う親中政治家もいる。今回はこの親中政治家が動いたようだ。
中国侵略者を代表するあの温家宝首相が、この親中政治家に直接文書を送り、我が大統領と首相をトルコに入国させたら、外交関係や経済関係を断つとか、何か脅したようなのだ。この脅しの詳細な内容まではまだ私たちには把握できていない。しかし、この脅しに一部のトルコの政治家はまんまと屈して、警察をも動かしてしまった。
正しい手続きを経てやってきた人を、追い返すなど正常な法治国家・民主主義国家のすることだろうか。しかし、今や中国の脅しはそれをも実現させてしまうのである。これは世界の法治・民主主義に対する重大な挑戦である。
日本の皆様は中国からの度重なる歴史問題による脅しで、うんざりされていることだろう。しかし、日本だけが脅されているわけではない。世界中の国が中国に何かと恫喝されているのだ。トルコが受けた圧力もこれが初めてではない。ドイツも我がトルコ同胞がたくさんいるが、やはり何かと中国から圧力を受けている。ドイツ国籍を取った東トルキスタン難民を中国に引き渡してくれ、と中国政府は求めているのだ。
しかし、中国が経済大国とやらになり、永遠に豊かになれない貧しい農民という無尽蔵の奴隷労働力と、なぜかそれと矛盾しない豊かな市場をちらつかせるようになってから、この脅しに屈する国が増えてきたように思う。
トルコもかつてはけっしてこんなことには動じなかった。トルコ国内では何度も亡命東トルキスタン人による会議が行なわれており、確かに中国の妨害も受けたが、それをはねのけて協力してくれるトルコ人同胞がたくさんいたのだ。
それが今回はこの有様である。我が政府を代表するふたり、アメリカでも、オーストラリアでも法を守り、何ら後ろめたいことなく太陽の下で暮らしている人たちが、何の罪もないのに拘束されてしまったのだ。
これほど恐ろしいことがあろうか。今までウイグル人やその兄弟民族は、祖国から命からがら脱出しても、中央アジアやパキスタンでは少しも安心できず、生きた心地もしないぐらいだった。トルコまで来ると助かったと実感できたものだ。
しかし、トルコも私たちの安住の地ではなくなる日が来るのかもしれない。 もちろん今回の件を理不尽だと感じ、怒ってトルコ政府に抗議してくれているトルコ人同胞もたくさんいる。どうかこれらの人々の思いが独裁国家の圧力で踏みにじられてしまわないことを、日本のみなさまにもともに祈っていただきたい。
中国という国が金を持つようになって、幸せになった人はどれぐらいいるのだろうか。確かに中国に進出した企業は利益をあげたかもしれない。そして中国も莫大な資金を得た。しかし、その資金は中国の人民にさえ還元されることはない。ましてや漢族以外の民族に行き渡ることは決してない。共産党のトップや関係者だけがその利権を独占している。そして豊富な資金や力を得た彼らがしていることといえば、軍事力も高め、これらの力を利用して、世界中の民主主義国家を恫喝することである。
自らの国を独裁で圧政するだけでは飽き足らず、世界中の国々を自分の意のままにし、自らの歴史認識を押しつけ、世界で独裁をしないと気が済まないのある。
(後略)
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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