>闇に隠れるテロ指導者を
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/07/15 12:36 投稿番号: [54794 / 95793]
母は太平洋戦争直前に参謀本部に呼び出されて、日本軍の情報漏洩が母の組織の誰か?って証拠を突きつけられたので顔を知っている唯一の母は始末に上海へ行き、拳銃でそいつらを撃ち殺して、逃げる時に、父に狙撃で胸を撃たれてその裏切り者の手下の追跡者達を誤摩化して逃げききりました。父が協力スタッフなのは参謀本部も知らない手口で何処に二重スパイが居るか解らない時代だったそうです。
母の胸にはペチャパイなのにブラジャー下に装甲を入れてブラジャーには鳥の臓物をゴム風船で詰めて派手に胸を撃たれた殺し屋はもっと先に逃げているから手下は追跡って偽装していたのでした。間違って胸以外を撃たれて死んでも夫の弾なら良いと言い切っていました。
上海への行き帰りは海軍の飛行機で、階級は佐官級でした。母は22口径オートマチックで最初に撃ちまくり、マガジンを交換して1メートルほど離れた所からとどめを打ち込んでいたそうです。
父は母の手紙の暗号を解読してその飯店の向かいのホテルから狙撃のチャンスを数日間待っていて母の胸に狙撃銃の弾の火薬をずいぶんと減らして撃ったそうです。最前線の父の部隊には父は影武者を仕立てて居ました。父は母が胸から肉片が飛び出すのを見て追ってが跨いで通り過ぎて、憲兵隊が救急車で母を連れて行くのを見たら、部隊に帰りました。母が怪我をしていたら殴り込みに来るのが怖かったそうです。
これは メッセージ 54760 (tarhozirhoshaburho さん)への返信です.
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