狛犬デザインは
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/07/15 06:47 投稿番号: [54746 / 95793]
日本人の感性と少し違っていて沖縄や中国に見られるタイプですね。
ここの氏神様の話だけど、私が子供のころには氏子が少なくて秋祭りの前に集金人がきました。
ブルトーザーが走り回って人口は100倍ほどになったでしょうか。お祭りは賽銭でまかなえているのか商工会で間に合っているのか、一般氏子に負担はなくなっています。
思い出すと簡素なお宮さんで神域を感じる松原公園という風情だった。
近年、やり手の宮司さんが赴任してまず結婚式場と駐車場を作り、恵比寿様と天神様の祠をつくり、七福神の像を並べて賽銭箱の数は1から10に増え、大きな看板を上げて七五三や恵比寿さんなどの宣伝をし、門扉をつけて開門時間は8時から17時、出勤前参拝が出来なくなりました。
七福神の像のデザインが中国人風な顔立ちというか、昔の神域を撹乱させ、賑わいを感じさせています。
人口増加にともない、初詣は1時半〜未明に済まさないと賽銭箱前に長時間並ばなければならない状態になっています。神社栄えて街も栄えてます。
広い板の間に太鼓だけあるというすっきりした神社は日本らしさを感じますが、狛犬はアクセサリーとして輸入文化を取り入れたものなのでしょう。社殿の中に入れないのは神域を大事に思ってるからではないかと。外国人に参政権を与えてはならない。と言っておこう。
これは メッセージ 54688 (sakurasaita321 さん)への返信です.
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