>日米共同の追撃ミサイル
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/07/15 00:18 投稿番号: [54724 / 95793]
まだ出来ていないのでしょ。
今のところ出来ているとか最終調整中の弾道弾迎撃ミサイルは、パトリオット3で、今までのパトリオットとは内容が違うのですが、発射機やらコンテナーが同じで多くの設備が使えるのが特徴です。落下してくる弾道ミサイルへ最終的には赤外線センサーで捉えて真正面から体当たりするエネルギーで破壊するのです。実験ではうまく行ったり失敗したりの繰り返しの様です。
海上自衛隊のイージス艦に装備する弾道弾迎撃ミサイルは弾道ミサイルを洋上って宇宙を飛行中に迎撃する方法で、今までの対空ミサイルの発射装置をそのまま利用するタイプで、宇宙空間で飛行中って所に命中させるって特徴が有ります。
弾道ミサイルが発射され上昇中のスピードが遅く燃料たっぷりの所へ、ジャンボ機を改造した大出力レーザー光線砲で迎撃するタイプも開発中です。
弾道ミサイルの発射は静止軌道衛星の赤外線探知で発射の燃焼を探知して、常日頃に偵察衛星で撮影した情報と突き合せて判断します。
この日米共同開発の迎撃ミサイルシステムは膨大巨大なシステムで、数兆円から数十兆円の費用がかかり多くの新技術開発と品質管理と高度な経済力が必要で、弾道ミサイルだけを迎撃するだけです。
でも、この費用は日本人とアメリカ人の被害による費用を分母にすると費用対効果が有り、開発中の新しいテクノロジーは日米双方に大きな経済的波及効果があります。
迎撃ミサイルシステムを開発反対なら代案として、核攻撃を受けても被害を極限する社会防衛システムが必要でしょうね。核シェルターと長期間核シェルターで生活出来る保存食料と生活備品を必要として日本ほどの人口なら一人当たり200万円は必要で200兆円ほどの民間防衛公共投資が必要な政策でしょうね。スイス、フィンランド、スエェーデン、シンガポールがこの様な核シェルターで弾道ミサイル攻撃から国民を守ろう被害を極限しようとしています。
両方やっているのは核ミサイル保有国のほとんどです。インドとパキスタンは核シェルターの普及は無いに等しいですけどね。
これは メッセージ 54709 (tosyohe さん)への返信です.
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