>神道の説明はいまいち
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/07/14 20:54 投稿番号: [54678 / 95793]
お釈迦様と孔子、道教、回教の寺院は日本にもごく少数あるが、大多数の社寺は仏教系か神道系。
なにぶん目くそ鼻くそも神の国なので、分類不可能なものも多い。
鳥居があるのは神様で門番に石の狛犬がいたりする。ご神体は鏡が置いてあったりする。偶像を祀らないのが一般的。が、別に肖像が飾ってあって説明があるとか、それぞれ工夫している。参り方はニ礼ニ拍手一礼。神職の衣装は平安時代風。
仁王門があったり釣鐘があるのは仏教の寺。ご本尊は仏像。拍手をうたないで拝礼する、数珠を持っていくとかお経を読むとか灯明や線香を供えるとかもする。
建築形式は屋根の形などが民家と違う。広間があって祭壇があれば宗教施設として成立するかも。
キリスト教は十字架が目印。
信仰宗教も色々ある。
神仏混交という祭り方をする時代もあったし古い物の中には日本人でも区分できない社寺がある。看板で判断する。
建造物だけじゃなくお地蔵様(仏教系)や道祖神(土地の神)など偶像もある。
お稲荷さんや七福神や色んな神様があるので日本人は複数の宗教の信者ともいえる。
家の中には神棚があり伊勢神宮と氏神様(所属地区の神様)の御札が入っている。仏壇にはご本尊と先祖・家族の位牌が入っている。台所には荒神さん(火の神)を祭る。
キリスト経や回教や日蓮宗(仏教の派で公明党という政党もこの系列から出ている)のような排他的な宗教もあるにはある。この人たちは初詣しない。
とにかく種類が多いので私にもよくわからない。それでも生活に支障はない。
これは メッセージ 54555 (gepaneze さん)への返信です.
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