穀霊
投稿者: kin1ge2tu3 投稿日時: 2005/07/13 20:24 投稿番号: [54506 / 95793]
歴史の始まりのシュメールは多神教であり
畑で神聖な豊穣祈願の和合が行われたらしいです
飢饉や餓死の恐怖を祓うには
土の中に棲息する
蛇を崇めたりもしています
民族の生きた時間や場所が異なっても
【食べて増える神】を祀るのは同じでしょう
平安貴族は朝から晩まで呪いに束縛された生活だったとか・・・
陰陽師なるクワセモノも人気が有りますね
戦いとなると・・・
古代ギリシアのトロイ戦争では
ギリシア軍の総大将が戦勝祈願で
自分の娘を生贄にささげています
騙されたトロイが勝利の祭の最中に
木馬から敵のギリシア兵が現れて
トロイ城砦は陥落してしまいます
日本でも蘇我馬子の覇権戦争では
推古帝が槍を投げて吉凶を占っています
壬申の乱も天武帝の御呪いの勝利らしいです
東條首相も必勝祈願して開戦したのかな?
だとしたら信心が足りなかったか・・・
神通力でアメリカの神が勝っていたか?
これは メッセージ 54452 (kin1ge2tu3 さん)への返信です.
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