八百万の神
投稿者: tarhozirhoshaburho 投稿日時: 2005/07/13 10:39 投稿番号: [54434 / 95793]
八百万の神
日本人は昔から自然を畏敬する心があります。
それは神道と呼ばれています。
アメリカの神話学者ジョーゼフ・キャンベルとの対話本の中で、
編集者の挨拶として、ビル・モイヤーズが書いている文の終わりに
こういう一節があります。
・・・ある国際的な宗教会議のために日本を訪れたキャンベルは、
別のアメリカ代表であるニューヨーク州出身の社会哲学者が
神道の司祭にこう言っているのを立ち聞きした―――
「私たちはたくさんの儀式に参加したし、あなた方の神殿も
ずいぶん見せていただいたが、そのイデオロギーがどうもわからない。
あなた方がどういう神学を持っておられるのか、理解できないのです」
すると相手の日本人は、考えにふけるかのように長い間を置き、
ゆっくりと首を左右に振ってからようやく言った。
「イデオロギーなどないと思います。私どもに神学はありません。
私たちは踊るのです」・・・
これが神道の一つの答えです。
我々は自然を前に踊るのです。
つまり心です。
心で祈るのです。
ただそれだけ。
今、中共に心はない。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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