gepaneze日本のことを
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/07/12 22:31 投稿番号: [54279 / 95793]
このトピから去る前に日本を教えてあげよう。
>しがばねを神様と呼んでは拝む、あっ、それは迷信ではなく日本では宗教と呼ぶのか?宗教と呼ぶなら、その宗教にはなぜバイブルも経書もないのか>やっぱし迷信だ。
1.正月に神社に参拝する国民は90%である。
2.神社にはそれぞれ神が祭られている。
3.参拝の形式と祝詞(のりと)があって古くから伝わっている。
4.祝詞の内容は国土の開拓と清潔に暮らした神代の先祖たちの行いが書かれている。漢字が伝わるまでは口承でつたえられたと考えられる。
5.キリスト教のバイブルは西洋人の歴史書であるが、日本にも古事記という歴史書があり国産みと天孫降臨(天皇家のはじめ)などが書かれている。
6.日本の神は空想上の唯一神ではなく、日本人の祖先たちであり、靖国神社に祀られているのは明治以来の日本を守るために神になってくれた人々である。
7.日本の宗教にはほかに仏教がありあの世とこの世の関係を教えてくれている、儒教は人付き合い政治などの社会ルールを教えてくれている。これらは神道にはない内容なので外来種ではあるが重宝している。
8.日本人は無信仰だという人が多いが、これは戦後の核家族化で家に死人がいない人にありがちな無自覚であって、彼らは初詣に行く。
これは メッセージ 54252 (gepaneze さん)への返信です.
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