おはよう
投稿者: c_dur_sei 投稿日時: 2005/07/11 06:01 投稿番号: [53890 / 95793]
罵り合っておるな、なんと毒のある言葉だ、聞くに堪えない。
えー、ディベートとか何とか言ってますよ。
この人達、口を取っちゃいましょ。
おっ、今度は睨み合っとるぞ。
ほー、すさまじい、憤怒の形相だな。
目は口ほどにものを言い、っていいますからね、じゃぁ、目も取っちゃいましょう。
な、なんと、このもの共は鼻で相手を見分けるではないか、まあた始めおった。
またですかあー、ん、もー。
鼻もぽいっと、ついでに耳もほいほいっと。
おお、”渾沌”(こんどん/こんとん)に戻ったではないか。これなら長(とこしなえ)に保たれるであろう。
だから止めようって言ったじゃないですかあ。
(「荘子」内篇:応帝王篇の最後の説話のひねり)
読んだのは漫画「よく解る荘子」です。なかなか馬鹿にできません。「博愛の人」も好きです。
別口:
読み方(改定版)
私は文の最後を変えて読んだり、補って読んだりしてみる。
01.かも知れない→
でないかも知れない
02.ような気がする/ようだ→
ような気がしない/といい加減
03.だろう→
でないだろう
04.らしい→
でないらしい
05.という/とみられる→
が確証はない
06.まずないだろう→
あったらどうする
07.あるんではないかと・・・。→
ない
08.思う→
あなたはね
09.とも言える→
とも言えない
・・・断定(決め付け)には
10.→
あなたにとってはね
11.→
そう、一面は
12.→
とも言える/という考え方もある
13.→
とこの人は思い込んでいる/とこの人は思っている
14.→
××%ぐらいはね
15.だそうだ(だということです)→
とあやふやだ/というが果たして
16.とは言い切れない→
が、誤りだとは言い切っていない
17.と考えられる→
そう、利害でどうにでも/あなたはね
18.
・・・そしてなんに限らず
00.→
その通り
(あるがままに、か)
私のことばの豆まきもこのようにして読んでいただければ。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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