>南京大虐殺サイトを開設/中国
投稿者: pitin_outside 投稿日時: 2005/07/09 14:15 投稿番号: [53497 / 95793]
>日本は有害サイトを消すというが、それはどんな意味があるのか。
>有害情報は外国サーバーで次々公開されるだろう。
人権擁護法の欠点にもなるけど、有害か無害かを判断するのは、人の主観に頼らざるを得ないことだと自分は思います。ネット掲示板をみてもあきらかなように世間には様々な見方があるのは当然なのだから、一部の少数の人の判断だけで決めてはいけない。これが、大事なのでしょうね。人権擁護法が危険視されるのは、人権擁護がいけないのではなくて、五人という少数の人権委員会の主観で決められてしまうことですから。
自殺サイトにしても、人によっては「あれを見ることによって、自分と同じ気持ちの人がいるんだと知り、相談にものってもらえて、自殺を思いとどまることができた」と言う人もいます。また、「自殺はいけない」という考え方そのものにも、もしかしたら偏ったものがあるかもしれない。大事なのは、個人の判断力であって、サイトの側ではないですよね。
残酷ゲームして「グランドセフトオート3」が神奈川県かどっかの指名をうけましたが、自分はかえってそのせいで興味をもってしまい、つい買ってしまいました。(笑)
店員に聞いたら、あの報道のために売り上げが伸びていると、苦笑していました。自分の感想としては、たしかに残酷で、犯罪を肯定している面はある。自分の子供がいたら確かにやらせたくないかもしれない。
けれど、ほかの戦争シューティングゲームなんかでも、ガダルカナル島あたりでマシンガンなどで日本兵をバカバカ射殺するのもあるし、別にこれだけが際立って最悪というわけでもないと、思った。むしろ、一部の自称モラリストたちの余計なおせっかいのせいで、かえって若者たちの興味をひきつけてしまったほうに罪があるのではないか?
そんなことから、もう体制が人を誘導すべきではない。というより、できない。
結論として、そんな気がします。
これは メッセージ 53487 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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