中国の軍事的脅威を強調 台湾総統
投稿者: pitin_outside 投稿日時: 2005/07/09 13:25 投稿番号: [53484 / 95793]
こういう記事をのせると、gepanezeあたりがムキになって、台湾工作員よばわりするだろう。楽しみだ。
ここんとこ、台湾で日本職員が殴られたとかいうニュースがあったりするが、それにも、中共の、日本人の対台湾感情を悪くさせたいという、姑息な意図が感じられる。
日本人は、ちゃんとそのへんは見ているものですよ。
中国の軍事的脅威を強調
台湾総統、対日批判せず
【台北7日共同】台湾の陳水扁総統は7日、中国軍の攻撃を想定した軍事演習を視察し、中国の脅威に備え、国防力をさらに強化する必要性を強調した。同日は盧溝橋事件から68年に当たるが、陳総統は対日批判は一切行わなかった。
「抗日戦争勝利60周年」を迎えた今年、かつて中国大陸で共産軍とともに日本と戦った野党国民党が「親中、反日」に動き「陳政権は日本に対し弱腰」との批判を強めているのに対し、陳総統は「反中、親日」の立場を鮮明にした形だ。
陳総統は視察の際「中国は台湾への武力行使を放棄していない」と「中国の脅威」を強調。中国は3月に反国家分裂法を制定、その後、台湾野党との連携を強化し「台湾内部の分断」を図っていると強く批判した。
(共同通信) - 7月7日18時59分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050707-00000196-kyodo-int
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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