中国の反日デモ

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脱亜入欧

投稿者: tarhozirhoshaburho 投稿日時: 2005/07/08 06:42 投稿番号: [53300 / 95793]
脱亜入欧

1895年、日清戦争に勝利した日本は、朝鮮と遼東半島の支配権を手中にする。
和平条約交渉のため中国から李鴻章が、下関へ派遣されて来る。
戦勝国日本側代表は伊藤博文伯爵である。

その条約交渉の場での会話・・・・・

伊藤   「なぜあなたがたは、中国以外の全ての国が受け入れている原則を認めないのか」

李鴻章   「臣(李のこと)が天子(皇帝)に変革を提案するがごときは、わが国ではたいそう難しい」

伊藤   「賢明なる皇帝陛下は、かかる変革が必要であることを間違いなく理解されるはずだ」

李鴻章   「今こそ我々黄色人種は、白人の侵略にともに備えるべきではありませんか!」

伊藤   「私は、貴国の若者たちに、もっとヨーロッパの事物について学ばせた方がよろしいと思いますが」

中国研究者の分析によると、
「中国が国内問題を山ほど抱えていた同時期に日本が成功している姿に接しても、
中国には、それが混乱から抜け出すための手本どころか、
またまた中国人の『面子をつぶす』動きと映った」ということである。

要するに、このお高く留まった中国人を相手にすることなく、
西欧の技術、文化に早くから目覚め、取り入れながら、
成長し、発展を重ねて来た日本は全く正しい選択をしたということだ。

今後も中共の崩壊を横目に見ながら、
先人たちの切り開いたこの脱亜入欧の道を日本は進んでいく。
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