大使交代にみる中華思想
投稿者: aredus2000 投稿日時: 2005/07/07 22:46 投稿番号: [53280 / 95793]
日本の飯村新大使を歓迎
外交部報道官
朝日新聞
2005年07月06日
外交部の劉建超報道官は5日の記者会見で、日本の駐中国大使交替について質問に答えた。
――中国で4年間勤めた日本の阿南駐中国大使が中国を離れる。後任は飯村駐インドネシア大使という。これについてコメントをお聞きしたい。
日本が中国に新任の大使を派遣するとのこと、歓迎申し上げる。
阿南氏が在任期間中、中日関係の発展促進のために行った積極的な努力を称賛する。後任者が引き続き、中日関係の改善と発展に努力されることを願う。
本心はここにあり。中国の新聞社(中国では国家の番犬)は「門外漢を駐中国大使に起用」「外務省内の地位は高くなく、対中業務もほとんど経験がない」等に本外務省内の地位にこだわっている。
地位が高くなければ、中国大使はダメだそうだ。これが、中華思想。嫌な国だ。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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