>芋
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/07/07 21:00 投稿番号: [53265 / 95793]
ヤマノイモは自然性が日本では父が大好きだった京都料理です。まあ、うんちくがすごくて同じものが作れないのでチャレンジを繰り返しています。出汁の入れ方入れ具合がとても微妙で東京では難しいものですね。
ターザン生活中の父はヤマノイモの葉を見つけると麦を巻いて、相場が上がった雑草の多い季節に出荷して大儲けしていました。
破産しても実印を手離さかった父は親戚に嫌われて破産状態で女中や下男が居なくて生活では、一丁屋敷で台所と食堂までは渡り廊下で100メートルはあったから大変だったのでしょうね。井戸から4畳半の風呂桶に水汲みも、燃料のマキ割も、木の伐採と乾燥も大変な騒ぎでした。
父は幼児の妹を育てるのに苦労して文化的生活を維持したのが活力と孤独に対するバイタリティーの根源だったのでしょうね。
芋って妹がどっちが先だかわからないけど語源だそうです。
我が家の家紋は、毛利と同じく戦芋があしらってあるのはバテレン大名を匿って取り潰しに成った500年前のリベンジの紋章証です。毛利はそれまで北斗七星が家紋だったのにね。戦芋ってサトイモ系統かな?
伊豆にナンパ用に別荘を買ったら父が住み着いて過去の得意の農業をやって芋類もいっぱい作ったので、猪が美味しい時期に襲ってくるので、最近は水道管を壊されて大変な出費でした。まあ、バックアップの湧き水の水道管は有るけどね。南伊豆の水源地だから湧き水があちらこちらにあるからね。
これは メッセージ 53254 (kamehimeja さん)への返信です.
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