沈黙は金なり
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2005/07/06 02:36 投稿番号: [52896 / 95793]
今帰った、使いの若者がコンビニで漫画週刊誌を読んでおった。ワシの顔見ていきなり「これ面白いっすよ!」ときた。ワシは若者に弱いから、甘いから、「どれどれ」なんちゃって、思わず調子あわせてしまったが、「ほう..」と柄にもなく感心してしもうた。これを以下に無断転載する:
タイトルは「日露戦争物語」じゃが、現在の物語はこれ以前の日清戦争の段階のようじゃ:
「その日から方伯謙は、臆病で卑怯な逃げ足の速い清国人としていくつもの物語に語られ、その物語によって艦隊決戦のみが戦いの正道で、持久戦による通商破壊を全く考えない日本海軍の硬直化した将兵が次々と生まれた。50年後に国家を滅亡の淵に追いやる無能な海軍を創ってしまったのである」
「しかも、100年以上の後の現在も方伯謙が有能な艦長であるという説を唱える者は皆無である。自らが優れているという過信が心地よい物語を生み、それが他者への侮辱となり、その慢心が自らの知力を低下させ、ますます現実を見る眼を曇らせ、後々自らを滅ぼす」
まさに、中華思想そのものであり、私の主張と一致する。テレパシーかな?
これは メッセージ 52880 (santa_01007 さん)への返信です.
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