>国家や国旗の是非を論じる
投稿者: kamehimeja 投稿日時: 2005/07/05 21:16 投稿番号: [52826 / 95793]
>ちなみに私も今海外ですが、国家や国旗の是非を論じる国なんてまずないですね
作家の曽野綾子氏が同じような事をおっしゃってましたね。
公人あるいは私人としてあらゆる国へ出かけているが、どんな貧しい国で、どんな貧相な部屋へ通されても国旗を掲げていない国はない、と。そして必ず、その部屋を訪れた者はその国旗に敬意を表するのが普通だと。
人間というものは必ず「どこかの国」に帰属せねばならないものだともおっしゃってます。その通りと思います。
日本人は恵まれすぎてそういう視点が全く欠けてしまった。
なので民族さんのような輩が沢山生まれてきてしまった。一見やさしそうに映るが単に「平和」というパステル・カラーのイメージに埋没してしまっているだけだ。あれでは本当の平和は作り出せない。
オリンピックやスポーツの世界大会などで表彰台に上った日本人は、1位の国の国旗が掲げられても帽子をとることを知らなかった。(今はそれほどでもなくなりましたが)
教えられていないのだから仕方ないとは思うけど、やはりちょっと恥ずかしい。
自国の国旗に誉れを感じている人間は、他国の国旗にも敬意を表すものだ。
民主党は中韓の国旗にのみ平伏するのだろう。
これは メッセージ 52820 (anyway2005jp さん)への返信です.
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