中国の反日デモ

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kin1ge2tu3殿へ

投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2005/07/05 03:43 投稿番号: [52754 / 95793]
まだ起きておったか。貴方様の日本刀に対する認識の中でちと気になったことがあって、ここに一言異論を申し上げる。私は、日本刀は世界に誇れる技術と芸術の頂点のひとつと考えておる。日本刀は腕次第で刀が折れるまでは使える業物じゃ。青竜刀は、扱う動作が日本刀とは異なるし、動作が技巧的で好きではない。論ずれば長くなる。

日本刀は、切っ先に向かって美しいほどに微妙に反っているが、これが切れる秘訣のすべてじゃ。離れる相手にはこの切っ先で切る。近づく相手には中ほどから切っ先にかけて切り抜ける。短い刀は上下左右が狭いところで効果的。長い刀は「ツバメ返し」に効果的。重い刀は、甲冑を破壊するのに効果的。しかし、重い刀は動作に機敏性がない。しかし、この機敏性、反射動作とも言えるが、これは心の持ち方によって雲泥の差がある。だから、剣の究極の修行はこの心の鍛錬にある。

人数だが、宮本武蔵と吉岡一門との果たし合いなどが参考になろう。宮本武蔵の二刀流は私が好きなところ。あのだらりとした一見隙だらけの構えは変化自在、まさに究極の構えと思う。小野派一刀流、柳生流もよいが、私はあの二刀流が好きじゃ。足の運び、腰の運び、無理のない腕の半円運動、そして気と心のバランス、すべては見事の一言につきる。二刀流やツバメ返しは、今の打突中心の竹刀剣道では無理なこと。人肉がこびりついて刀が抜けないとの投稿もあったが、突いたらすぐに抜く、槍も同じじゃ。これが鉄則。さもなければ、相手に反撃されよう。よくよくお調べ、研究してくだされ。
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