中国の反日デモ

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■中国エイズ感染者:5年後1000万人へ

投稿者: i_1394 投稿日時: 2005/07/03 14:58 投稿番号: [52481 / 95793]
13億人中1000万人は率的には大したこと無いが、やはり5年後の爆発的増加は脅威と言える。
北側一雄国土交通相は7月2日に訪中し、中国人団体観光客向け査証(ビザ)の発給対象地域を
全土に拡大することで中国の観光担当相と合意したようだが、不法滞在・凶悪犯罪増加懸念
も強く、正に売国行為ではないか。
そもそも国土交通省に権限がないにも関わらず交渉を行っているのは何故?本当に狂っている。
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■中国のエイズ感染経路、麻薬密売ルートと一致

  急速に感染者が増える傾向にある中国のエイズは、インドシナ各国と中国国内を結ぶ交易拠点・雲南省を“拠点”とした薬物密売ルートと重なる形で感染を広げている可能性の高いことが、日本の国立感染症研究所チームによるエイズウイルス(HIV)の遺伝子分析でわかった。

  神戸市で開催中のアジア・太平洋地域エイズ国際会議で4日発表される。

  中国で最初のHIV感染の流行が明らかになったのは1989年。雲南省西部で、注射針を使い回す薬物乱用者の間で広まったとされる。その後、中国北西部の新疆ウイグル自治区や、東南部の広西チワン族自治区でも流行が確認され、感染地域が短期間で拡大した。

  感染研エイズ研究センターの武部豊室長らは、流行ルート解明のため、雲南省の感染者のHIVの遺伝子型を調べ、中国各地やタイ、インドなど周辺の国々で流行したHIVとの関係を推定した。

  その結果、雲南省西部のHIVには、88年からタイで流行した「タイ型」と、インドとタイで流行したHIVが遺伝子組み換えを起こして生まれた「混合型」があることがわかった。

  この混合型から新たに生まれたタイプが新疆ウイグル自治区に感染を広げ、やはりこの混合型から生まれた別の新タイプが広西チワン族自治区に感染を広げたことも判明した。

  この経路は、タイ、ラオス、ミャンマーの3国にまたがる世界最大級の麻薬生産地「ゴールデン・トライアングル(黄金の三角地帯)」で製造されるヘロインが中国国内に運ばれる密輸ルートと重なる。

  国連合同エイズ計画(UNAIDS)によると、中国国内のエイズ感染者の数は84万人に上り、このまま放置すると2010年には、1000万人に膨れあがると見られている。

  武部室長は「雲南省とミャンマーは、様々なHIVが存在する『HIVのるつぼ』。新たな流行株が出現し、治療薬が効かない恐れもあり、十分な警戒が必要」と指摘している。

(2005年7月3日14時4分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20050703i303.htm
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