中国ではありとあらゆる病気が最大の敵
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/07/02 11:00 投稿番号: [52268 / 95793]
中国戦線では、清朝が崩壊し、群雄割拠の内戦の大規模混沌時代だったので、列強各国の租界以外は公衆衛生はまるで無かったそうです。なにしろ当時の中国の状況は自然の野放しの細菌戦状態って状況そのものだったそうです。
それで、ありとあらゆる病気と風土病は酷いもので、太平洋戦争が始まる前の日本軍は一応軍機能としての衛生部隊の大活躍で被害軽減に多いに努めて、日本軍が占領した地域では公衆衛生と治安の確保に努力したので、多くの中国人に感謝されていたそうです。
台湾も割譲されて日本のものに成った当時は風土病と伝染病で物凄く酷い所だったそうですが、日本が大規模な公共投資衛生環境の向上に努めたので、社会インフラの基礎となったのです。
私の住んでいる東京南部も、江戸時代やっと使えるように開発された地域で、今でも風土病の破傷風で子供たちがよく死んでいます。私が小学生の頃は毎年数人は擦り傷ていどで次の日には死んでいました。徹底的なオキシフルでの消毒とヨードチンキで滲みて痛くて泣き叫んでも容赦無く徹底治療をされたものでした。土壌改良に莫大な塩を撒いていたので地下鉄日比谷線の工事では岩盤の上に30センチほどの塩の層がありました。
公衆衛生って大変な公共事業なのですね。
これは メッセージ 52228 (kin1ge2tu3 さん)への返信です.
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