地球市民・連帯の権利は国際的潮流
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2005/07/02 06:13 投稿番号: [52242 / 95793]
>1)
民主党は政権をとるためなら嘘をついて良いし、選挙公約を破っても良いし、支持団体を裏切っても良い。
靖国という点に固執する自民党とは違い、民主党は視野が地球市民的である。ゆえにビジョンや夢も地球市民的となり嘘っぽいと疑われてしまうが、それは優秀な民主党の宿命のようなものだ。
選挙公約・支持団体については前述しているから参考にすれば良い。
>2)
日本の国旗は富士山である。国歌は富士山を歌うべきである。
これも前述している。
>3)
他の国の国旗掲揚・国歌斉唱であっても、その国が嫌いなら礼儀をはらう必要は無い。それは個人の自由であり、国際的マナーよりも優先する。
必要性の有無、優先する・しないについても個人の判断に委ねられる。
>4)
中韓が満足するまで、日本はあらゆることについて彼らの言うがままにしていなければならない。
民主党はアジア重視・国連重視であり、また、これまでの米国盲従政策から日中日韓関係を重視する政策へと移行する。
>5)
中韓が満足するまで、日本人は人権を抑圧され、差別されなければならない。
民主党憲法提言中間報告にもあるように、表現の自由が人権侵害に配意したものへと発展すること、つまり抑制的であることが望ましい。ただし何でも抑制しても良いわけではない。
>)
日本は多民族多文化共生社会の理想実現のため、世界に先駆けて国であることをやめなければならない。国民が犠牲になってとしても、理想実現のためにはやむをえない。
民主党の提唱する「東アジア共同体」の実現のためには、日本は進んで多民族多文化共生社会を志向するべきである。今や日中は運命共同体であり、アジアという地域で利益とリスクを共有する時代なのである。
これは メッセージ 52226 (gegebo05 さん)への返信です.
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