これまで、これから
投稿者: sakura_9370012 投稿日時: 2005/07/01 10:48 投稿番号: [52124 / 95793]
戦後の日本は、満州、朝鮮、台湾のすべての資産を失い、国土は荒廃し、塗炭の苦しみを味わった。長く苦しい復興の間も、中国、韓国への賠償を続けてきた。さらに経済発展の過程で、近隣国への援助を続け、国家の借金は莫大な額になった。これすべて、我々を含め子々孫々が負担していくことになる。
中国は莫大な賠償金、ODAを受け取りながら、不完全でいびつな経済運営を続け、一向に大人にならないまま。ただ膨らんだだけのバブル経済の見た目に酔い、ひずんだ国粋主義に酔っている。「貧乏日本よ、こんなに豊かになった」といいつつ「ODAを中止することはまかりならん」という。その同じ口で「貧しいアジアの国々に援助します」。
韓国は日本の残した資産を接収し、莫大な賠償金をすべてつぎ込んだ結果の経済発展を自慢した。賠償金を使い果たしてしまったとたんに経済は失速、またぞろ「賠償金を受け取ってはいない」。
北朝鮮は日本の資産を使い、がんばってはみたが日本の賠償金がすべて韓国にいってしまったので、最貧国になってしまった。
でも、台湾を見なさい。日本の残した資産を大事に使い、大陸からの亡命政権の圧政のもと、国民はせっせと働き、賠償金もあてにせず、今日の繁栄を築いている。
賠償金、ODAに依存した体質を変えないと、未来はない。日本は本当に「貧乏な国」になりつつあるのだ。たしかに日本は反省すべきである。安易に賠償金やそれにかわる金を支払ってきたことを・・・
「これまで」の日本を反省し、「これから」の日本のありかたを考える良い機会だ。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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